• クリニック玲タケダ

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さかなを食べても安全?

さかな大好き!

わたしたち日本人は魚や貝の好きな国民です。刺し身やてんぷら、煮魚、焼き魚、オイル漬け、発酵させるなどいろいろな形で魚を食べます。味噌汁や澄まし汁などにも魚のダシは欠かせません。油の乗ったトロや東京湾でとれる、江戸前のアナゴなど高価ですが人気のあるご馳走です。土用の丑の日には多くの人々が暑さを乗りきって元気で過ごす為、うなぎを食べます。魚に多く含まれている不飽和脂肪酸のEPAやDHAはコレステロールを下げ、動脈硬化、高血圧など成人病を予防するといわれています。ボケ防止にも良いという研究があって、とてももてはやされています。一日80グラムの青魚を食べ、最低2回の黄緑色野菜を食べるとアルツハイマー病の発症を予防できるという研究もあります。宮田らの調査では、日本人は魚や貝を一日平均90グラム食べていますが、ドイツでは15グラム(ベックらによる)、カナダでは2グラム(バーミンガムらによる)です。

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